オレンジ定食

ネチネチ星人のフルコース。ゆとりだって考える。

【満員電車】を味見する。

満員電車で周りを見渡した時、思ったことないだろうか。

(まず、満員電車で周りを見渡す行為事態がくず)

 

あの人可愛いな、と。

 

美人じゃね、と。

 

はい!すぐさま行動!!!

 

二度とない人生いますぐ行動しよう!!!

 

なんて、すぐ行動して、女の人に声を掛けられたらどんなに人生楽しいだろうか。

 

ナンパに失敗しても、他人からの視線も気にせず声掛けて女の子に無視されても、

『今日ナンパしたけど無視されたぜ!』

なんて友達に言って『気持ち悪い』と言われても平気なメンタルが欲しいわけではない。

 

なら何が欲しいかって決まってるであろう。

 

可愛い恋人に決まってんだろうがあああ!!!

 

あううううううううう!!!!

 

なので、可愛い恋人を得るために、意中の女性を口説き落とすために、驚異の鋼のメンタルが必然的に必要なのである。

 

目的を間違えるな。

 

鋼のメンタルを得るためにナンパするんじゃない。可愛い恋人を作るために鋼のメンタルを得るんだ。

 

話は脱線しましたが、

 

今日!!!

 

朝!!!!!

 

めっちゃ僕好みの女の人が満員電車の中にいました。

 

ジロジロ見ると、不味いんで、チロチロ見たんですが、(そんな変わんねえよな)

 

めっちゃタイプな女の子だったんです。

 

僕の大学時代の同級生の女の子に、有村架純的要素を織り交ぜた的な?!!!

 

しかも、満員電車をなんか、嫌がって乗ってるっていうよりかは、

 

かったるそうに乗ってる姿が堪らなく好きだった。

(なんか凄いメンドくさそうな感じがたまらなく好きだった)

 

おそらく、大学生で一限の講義に間に合うためにあんな時間の電車に乗ってたのだろう。

 

でも、服的にちょっとキャリアウーマンぽさも充分あった。

 

いやーキャリアウーマンでいてほしいな。

でも、

 

可愛い子ってこの歳になると皆、

 

恋人いるよね〜!!!!

 

友達に

 

『彼氏いるなんて当たり前、それを奪い取ってこそ男だろ』

 

って昔言われたけど、そいつ、

 

メッチャイケメンでおもろかった。

 

ぽくぽんの話に戻そう。戻させてくれ。

そしてついに、満員電車に揺られながら、ウンコしてえなあとか思いながらの途中で出逢った(勝手に俺が1人で出逢ってた)その女の子を見て、ぽくぽんの失恋もここで終わるかレベルで結構心にドキドキきたんですけど、

 

流石に、

 

声掛けられねえよなあ!!!!!

 

結局僕は降りる駅降りて、その女の子は電車に残ってたんですけど。、。。。

 

ぽくぽんの今の好きな人も一目惚れから始まって、

 

なんとかして、仲良くなるために、

 

大学一年の夏、やっと、好きな人の部活の所属先を知って、入部までした男。

 

トーカーでしかない。

 

まあ、大学卒業してから今日の今日まで好きな人のこと好きでい続けて、人生にこれだけ幸せな恋愛を出来たら別にもうしなくても良いかなレベルだったんですけど。

 

だって、人を好きでい続けるって、疲れません???報われるならいいけど、向こうに恋人がいるのに、想い続けて、報われない恋ほど不毛なことはないと(周りから大学時代散々言われたけど)、今更気付いた所存であります。

 

なんか、今日。

 

久々、

 

女の子を拝んで良かったと思えた。

 

 ありがとう。人生かったるそうにしてた有村架純に似てる女の子。好きです。

 

 

で!!!なんで今日こんな話してるかっていうと!!!!

 

大学時代中、二度!!!!!!

 

(まだ仲良くなる前の)好きな人に!!!

 

講義が終わった後!!!!!!

 

『俺のハリボ要らない??』

(今思うと下ネタでしかない)

 

ってハリボのグミを渡そうとしたら

 

『要りません』  

 

って一蹴された。

 

そしてもう1つ!!!!

 

好きな人と講義が同じで席も同じの時、

(僕が偶然装って、隣の席に座ったんですよ)

 

さりげなーーーーーく、

 

消しゴム落としたんですよ。

 

好きな人どころか、

 

誰からも拾われなかったわ。

 

虚しさしかなかった。

 

 

 

 

そんな想い出を懐かしいなあと思いつつ、

 

明日も、もしかしたらあの女の人に会えるかもってことで、電車に乗るのが少し楽しみだなあ

 

と思ってしまう今日この頃。

 

希望の数だけ失望は増える。

それでも明日に胸は震える。

どんなことが起こるんだろう。

想像してみるんだよ。

 

では、また。