オレンジ定食

ネチネチ星人のフルコース。ゆとりだって考える。

【元カノ】を味見する。

約大学1年の時、4ヶ月ほど付き合っていた彼女さんがいました。

 

彼女の名前は

 

【レイチェル】

 

※純日本人です。

 

ちなみにこの名前の名付け親

 

ぼくなんですが、

 

なんでレイチェルになったかは忘れた。

 

名付け親失格!!!!

 

高校3年間同じ部活そして同じパートとして、苦楽を共にした仲でした。

 

高校2年の時少し気になってたんですけど、その時は気になる程度ですぐ気になる気持ちは消えました。

 

 

そしたらとてもありがたい話で

 

高校卒業終わったあと、告白されたんです。

 

何を今回話したいのかと言いますと

 

ぼくは最低なことをレイチェルにしたんですね。

 

まずはぼくそれまでちゃんとした告白(直接)したこともされたこともなかったんですが、

 

はじめて直接告白されたんです。

 

その時に

 

その場でちゃんと

 

『ありがとう』って言えなかったんですね。

 

いや、言ったかも。

 

でも、【ちゃんと】言えなかったんですね。

 

だからなんか今までモヤモヤしてたんでしょうか。

 

そしてそのあとの告白に対する返事も2週間ほど待たせてしまったんです。

 

今だから言うけど

 

俺最低でした。

 

すみません!!!!!

 

これだけじゃなくて!

 

付き合ってからも連絡もまともにしなくて、向こうの連絡もそんな返さなくて

 

別れを切り出されました!!!

 

向こう泣いてました!!!

 

だけど当時は悪いともなんとも思ってませんでした。

 

本当にごめん!!!

 

全国のみなさま『って、ここで謝るんじゃなくて直接謝れや』

 

っておっしゃると思います。

 

約半年前の大学卒業前の1月ごろに会って

 

土下座する勢いで謝りました。

 

なぜ大学4年のタイミングで謝ろうかと思ったのは

 

大学3年の冬、好きな人に告白した時に

 

ちゃんと【ありがとう】って言われたからですね。

 

いや、今思うと、

 

そんなちゃんとしたありがとうだったかは怪しい。。。。。。

(そもそもちゃんとしたありがとうってどんなありがとうなんだろ)

 

それでも、いきなり人に告白された時にちゃんと返答できる人なんてそんないないよな。。。。

 

まあ、その告白した時【ありがとう】って言われた時に

 

あ、そう言えばちゃんとありがとうって言ってなかったかも元カノさんに

 

って思ったんですね。

 

その時にあぁ、

 

ちゃんと謝ってお礼も言おう

 

って思いました。

(全て好きな人のおかげで気付けたんですね)

 

それプラス、就職活動が終わったら

 

お世話になった人に『ありがとう』って言いたかったんですね。

 

※好きな人にも卒業式に直接大学4年間ありがとうって伝えたんですけど、明らか

 

ありがとう

 

だけじゃ足りない4年間だった。

 

あとは、完全にぼくの自己満です。

 

わざわざ向こうはあんまり良い思い出でもない人と会ってもらうなんて、面倒だと思うのですが、

 

まあ、会ってくれました。

 

会って

 

ぼく『あの時は色々とすみませんでした』

 

と言ったら

 

向こうは一言

 

レイチェル『あの時はわたしもあなたもまだ恋愛は初心者だったから仕方ないよ』

 

まじかレイチェル優しすぎやないかい。

 

あざっす!

 

その後、まさかの一言

 

レイチェル『あなたって、人のことをあんまり好きにならないよね。』

 

ぼく『え?それは男の子も女の子も?』

 

レイチェル『女の子。あなた高校の時ずっと「彼女欲しい」「彼女欲しい」って言ってたけどその度、「誰が好きなの?」って聞いたら「んーわかんない」って言ってたじゃない。あーこの人【ただ彼女欲しいって言いたいだけ】なんだって思ったの。』

 

ぼく『あ、そのことについては、なんとなく分かります。』

 

レイチェル『でしょ。あーこの人あんまり好きな人出来ないんだなって思った。』

 

その節は分かるに分かる。

 

よく大学時代にも

 

ぼく『ディズニー行きたい』

 

Lさん『ディズニー行って何したいの?』

 

ぼく『んーーーー。わかんない。』

 

L『分かんないのに行きたいの?』

 

ぼく『ごめん。』

 

みたいなやりとりを大学時代にもやってたのだ。

 

つまり、会話の間とか、ちょっと会話が足りなくなったら言ってしまう癖で

 

『〜〜君羨ましい』とか羨ましくもないのに言ったり『彼女欲しい』とか別に今の生活に満足してるのに言ったり『いいなあ』とか全く思ってないのに言ってしまったりするのだ。

 

で、レイチェルの話に戻ると。

 

レイチェル『だからさ、あなたが人を好きになるって相当なことだし、人生に本当に一度あるかないかもなんだから、そしたらその人を好きになっていいんだよ。』

 

ぼく『その人って?』

 

レイチェル『好きになった人』

 

お前よく分かってんな俺のこと!!!

 

ぼく『さすが俺の元カノ!!!』

 

レイチェル『やっと気付いたか。』

 

ぼく『ということは、ぼくが好きになった人のことは本当に好きになって良いと。』

 

レイチェル『そういうことです。』

 

と、まあ、謝るどころか、良い会話が出来ました。

 

ありがとうレイチェル。君のことはおそらく忘れない。いや、多分忘れるかも。

 

じゃあな!!!

 

最後に一言

 

人を好きになるって

 

辛すぎだろ。